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悉皆屋さん、、やってます。

 

「悉皆(しっかい)」はことごとく残らずみなという意味です。

例えば洗いや染み抜きなど、
はたまた、着物のサイズを直したいとか色抜きや手入れ、
着物の仕立て直しそのものやほつれ直し、
場合によっては刺繍入れや直しまで。

着物に関する事はすべてどんとこいっ、な窓口。
様々な職人さんとの橋渡し的な存在。

今の言葉でいえば「コンサルタント」みたいな感じでしょうか。



着物を着る上で一番困るのは、着た後のこと。
なにしたらいいか、どうしたらいいか、だから。



私もそうでした。
気軽に「これどうしたらいいと思う?」って聞きたくても、
呉服屋さんをたずねたりはなかなかできない。
だから、そういう存在が欲しいと思っていました。


 

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とにかく知識だ!と、あちらこちらで勉強をしているうちに、
ひょんなことからそのようなプロの方々に橋渡しをさせていただけることになりました。

例えば着た後の後始末の相談とか、
染み抜きをするかしないかとか、
衣替えのシーズンには一緒に着物をチェックして、
これは丸洗いに出しましょうとか、
汗抜きだけでいいだろうとか。

いろんな疑問を一緒に考えられるような存在。
海外にはホームドクター制度がありますが、
そんな感じかな。

必要なことはプロに任すけど、その線引きが難しい。
お金もかかるし、時間もかかる。
そこを”一緒に考える”ことができたら、
きっとプロやベテランの方々との温度差を埋めて
つなげることができるはず。

そう、思っています。


着物は「着るもの」。着たらちゃんと必要な手入れをしてかわいがってあげて欲しい。
そういう意識を持って欲しいから、あえて”悉皆屋”です、と名乗らせていただいてます。

でも私は、知識はあっても”自分がやるプロ”ではありません。
それは高い技術を持つ職人さんたちのことであって、
私はその仲介として存在しています。
あくまでサポートであり同じ視線のアドバイザーであり、
着物を着る人の最初の駆け込み寺。


そんなのでもなにか興味を持たれたら、 お役にたてるかもしれません。

きものアフターケア診断士

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※薔薇(そうび)は、重ねの色目の名前で赤と紫の組み合わせをこう呼びます。オーラソーマで自分の色の組み合わせだと言われたこと、そして「装う」「美」とも音が似ているので、この屋号にしました。

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どんな奴、な生態は、こちらで↓
http://ameblo.jp/hijiri-info/



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soubi
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黄金庵
 
きものブレイン